社会経済情勢がめまぐるしく変化し、日々忙しい生活を送る中で、人々は、毎日の「食」の大切さを忘れがちになっています。
当院では、お口の中の状態を見せていただき、日ごろの生活環境などから、虫歯・歯肉炎・歯周病・酸食歯のリスクを下げるためのアドバイスをしています。
このほかに、噛むことの大切さ、唾液の重要性、味覚障害、成長期のお子様の成長大小、タバコのリスク(副流煙)についてもお話しています。
…虫歯・歯肉炎・歯周病…   

虫歯はもちろん歯肉炎・歯周病に砂糖(糖質)が関わっているのを、ご存知ですか?
ご自身の歯を一生使ってすごすために、砂糖〈糖質〉の摂取仕方を考えていきましょう。

…酸蝕歯…

意外に身近な食べ物・飲み物で歯が溶けてしまいます。
何気ない飲食・生活習慣などにより、歯の表面のエナメル質が溶けているかもしれません。 成人の6人にひとり、アメリカの10歳〜14歳では30%が酸食歯であると報告されています。 初期では、自覚症状がありません。原因・予防について、一緒に考えていきましょう。

治療前
治療後

 

 

…噛むこと…

噛むことには、たくさんの良いことがあります。
よく噛むことは、ダイエットの基本ということはよく知られています。
このほかに、味覚の発達・発音の明瞭化・脳の発達などいろいろ良いことがあります。
よく噛むことを習慣化する食生活を一緒に考えていきましょう。

…お子様の成長…

矯正治療に必要な検査の中の側方レントゲンより頚椎年齢が、手のレントゲンより骨年齢・予測最終身長が出ます。
それにより、生活改善アドバイスや希望により医療連携をいたします。低身長が科学的に立証され、治療が行われているということと、生活習慣の悪化による成長ホルモン分泌不足の改善について、保護者の方にお伝えしたいと思います。

手のレントゲンより骨年齢・予測最終身長が出ます。

骨が成長する過程の手のレントゲンにより、成長が予測できます。この方法は山梨県内では"山梨大学医学部"、"山梨厚生病院"などでも行われています。
両親の身長から体質的身長を割り出し予測し、成長ホルモン生成を促す環境や生活の改善などについてお話しさせていただきます。
平均身長-2SDのお子さんや、1年近く成長のないお子さんについては"山梨大学医学部"に紹介するシステムも整っています。成長ホルモン分泌不全、ターナー症候群などと診断され、治療中のお子さんもいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

…たばこのリスク…

本人にとってのリスクはもちろん、毎日そばに居るご家族にどのようなリスクがかかっているかご存知ですか?換気扇の下で吸っているから大丈夫、ベランダで吸っているから安心、ではありません。

 

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